ひび割れ
ひび割れからは水や空気が安易に浸入しています。 そのため内部の下地自体を痛めてしまいます。
汚れ・かび・苔・藻・さび
業者で、加圧水洗やケレン工具により完全に除去後、塗装しなおします。
チョーキング
塗装膜の表面に白い粉上のものが見られます。(手で触ると手の表面 に粉がつきます。)塗装膜が劣化している代表的な兆候です。
漏水
雨水などによって、内部から水が漏れ出している状態です。下地がいたんでいる可能性が高いです。
塗装剥離
塗装膜が剥離して、下地面 が見えている状態です。塗り替えに当たっては周辺を含めて入念なケレンが必要です。
変色・退色
塗装膜は、太陽光線の影響などで、変色、退色します。
塗装膜・下地の破損
衝撃などによって、塗装膜や下地が破損した状態です。早急な補修が必要です。

チョ−キング
塗膜をこすると粉がつくのは塗膜劣化のはじまりです。
 
汚れ、カビ等の付着、褪色
放置しておくと雨がしみ込み、脆弱化します。
 
ひび割れ
放置しておくと漏水や外壁の剥離につながります。
 
塗膜剥離
放置しておくと躯体自体が傷みます。
 
サイディングとは?>>>>>
サイディングとは同一規格の板状の外壁材で、羽目板や下見板など建物の外壁に張る仕上げ材の総称です。一般 には金属製やセメント系の乾式外壁材を指し、特に木質系サイディングは北米の住宅に古くから使用されてきました。材質は耐水性のあるレッドシダーやレッドウッドが用いられます。安価なものとしては、合板製、木材チッブを加圧成形したMDF材製、パーティクルボード製もあります。断熱性・防音性・耐久性に優れ、短期間(約2週間)の工事で完成し経済的です。ただし、多湿と乾燥を繰り返すとひび割れを発生することがあるので、重ね幅や塗装に工夫が必要です。
 
◆モルタル
通常は、下地の木材の上に防湿紙が張ってあり、その上から金網を張ってモルタルを撫で付け、そこに吹付塗装仕上げが施してあります。塗膜の保護機能が失われるとモルタルは雨水を吸い込み,最終的には下地の木材が腐ってしまいます。塗膜が生きていても、ヒビが入れば雨水はそこから浸透してゆきますので、ひび割れがたくさんある場合には弾力性のある塗料を厚く塗ってもらうことをおすすめします 。
 
◆鉄筋コンクリート
サイディングとは同一規格の板状の外壁材で、羽目板や下見板など建物の外壁に張る仕上げ材の総称です。一般 には金属製やセメント系の乾式外壁材を指し、特に木質系サイディングは北米の住宅に古くから使用されてきました。材質は耐水性のあるレッドシダーやレッドウッドが用いられます。安価なものとしては、合板製、木材チッブを加圧成形したMDF材製、パーティクルボード製もあります。断熱性・防音性・耐久性に優れ、短期間(約2週間)の工事で完成し経済的です。ただし、多湿と乾燥を繰り返すとひび割れを発生することがあるので、重ね幅や塗装に工夫が必要です。
 
◆ALCパネル=鉄骨ヘーベル住宅
パネルの素材自体は風呂で使う「軽石」のようなもので、芯には補強のため縦横に鉄筋が入っています。コーキングが施されたパネルの継ぎ目で建物の動き・歪みを吸収する構造になっているので、そこ以外の部分にひびが入ることは少ないが、吸水性のある素材なので、塗膜の保護機能が失われて浸み込んだ雨水が芯の鉄筋にまで達するようになると非常にもろく、鉄筋が錆びて膨張する力によりパネル自体が内側から割れてしまいますので、最後に塗装してから6〜8年でのチェックをお勧めします。繋ぎ目以外の部分にヒビが入っていたら要注意です。 なお、新築時には,軽石状の表面 の細かい穴を塗り潰すことが原則なのですが、これが守られていないことが少なくありません。特にパネル自体にタイル風などの凹凸 模様がある場合、凹み部分の細かい穴が塗り潰されずにそのまま残っていることがよくあります。
 
 
●手のひらで触ると白い粉がつく
●大きなひび割れがある
●塗膜がはがれている。
●色が褪せてきた
 
 
●コケが発生している
●サイディングが反って隙間が開いている
●サイディングの目地がひび割れている
 
 
 
 
お住まいの気になるところをお教え下さい。
気になるところや普段見ることができないところを写 真に撮ります。
写真と解説で現状をご説明致します。
改善方法をご提案させて頂きます。
改善方法の最終のご確認となります。
ご注文書の締結になります。
着工日や工程、使用部材の色や形等のご確認をさせて頂きます。
ご依頼通 りの工事内容であるか、仕上りはどうか等を工事の担当者と共にご確認して頂きます。
工事の保証書を発行致します。
 
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